Archive for 1月, 2009

ど~ん!

水曜日, 1月 28th, 2009

世間では H2A ロケット打ち上げの話が賑わってます。
大学や大阪の職人さんが製作した人工衛星が軌道に乗ったようです。
人間、なせばなる!!

それに刺激を受けて shigel も打ち上げてきました。


大きなストリームwmv 直リンク

日曜日、Levico 氏の呼びかけの元、勝浦MMP(ミツミネパーク、以下 MMP)で遊んできました。
アクアラインを渡り一時間ぐらい、かんぽの宿 勝浦のお向かいにあります。
MMP の姫丸坂と呼ばれている場所なんですが・・・
検索すると皆さん結構楽しんでいるセクションらしい。

午前中に 2 回アタックしたのですが撃沈。いやらしく湿ったふかふかの土で失速しまったく登ることができず。
ほかのセクションで楽しんで忘れかけたころ、kaz さんの一言から、思い出したように再チャレンジしたのですが・・・

午後の部の・・・

  • 一回目、やっぱり失敗。
  • 二回目、何とか上りきれる。まぐれ?
  • 三回目、まぐれか否か検証のためチャレンジ。宇宙への旅となりました。

連続して成功できないと C.G.C で去年より上にはいけそうもありません。
精進あるのみ!もっと練習しないとね。

HP ML115 G5 で ESXi (4) vm ブート時のメモ

月曜日, 1月 19th, 2009

vm に入れた FreeBSD がとっても中途半端な状態になっていて、root のパスワードすら覚えてない(笑)
後に面倒なことになるのも嫌なので入れなおすことに。
VMware Infrastructure Client(以下VIC) に iso ファイルを CD と認識させるのはいいがブートシーケンスが HDD -> CD-ROM になっている感じ。
一発だけブートシーケンスを変更するなら、スプラッシュが出ているときに ESC を押すと一時的に変えられて便利。

BIOS から設定を変更すると戻すの忘れるおばかな私でした。

備えがあれば嬉しいな♪

日曜日, 1月 18th, 2009

先日、知人が使用している PowerMac G4 の HDD が認識できなくなり、大切なデータが取り出せなくなって困ったとご相談いただきました。

過去に自分の HDD からデータ復旧の経験があったので試みてみましたが・・・

撃沈。

FreeBSD マシンに接続して atacontrol コマンドの attach/detach を繰り返したのですが認識できません。スピンアップ時に嫌~な音がするので手に負えない重症と判断し持ち主に帰ることになりました。

最近、自分のメインマシンも HDD を大容量化してすべて一台の HDD に保存しております。こんな状態でお亡くなりになったら目も当てられないのでバックアップしなきゃ。

でも、どこにバックアップするかが問題になります。
今のメイン IBM ThinkCentre M50(以下 M50) は HDD が一台しか格納できません。(5 inc ベイは光学ドライブが二台乗っかっているので空きはありません)

ネットワーク経由で別マシンにバックアップしよう!
これが ESXi で FreeNAS を試すきっかけになったのですが・・・

うまくいかないのよね。タイムスタンプが。

robocopy コマンドを使用したバッチファイルでバックアップを取っているのですが、FreeNAS に作成されるファイルのタイムスタンプが作成時間になってしまいます。

robocopy に /fft オプションも、
samba に dos filetime resolution = Yes , dos filetimes = Yes も

効果がないのです。

調べるのも面倒なので違う方法をとることにします。
(あきらめ早いなぁ、自分。)

もちは餅屋、Windows 上のストレージにバックアップを取ればいいのですが、
それようにマシンを用意するのも難しいので・・・

無理付け HDD

無理付け HDD

M50 に HDD を強引に外付けしちゃいました。
外付けケースを物色するも『グッツ』とくるものが見つからず
売り場を物色していると

電源リーク

電源リーク

内部のケーブルを『ある程度』きれいに引きずり出すブラケットを発見しました。美しくないですが、低コスト、低騒音ということなしです。本体の電源と連動するし(当たり前)、安定度もあります。

eSATA と 電源

eSATA と 電源

今までリムーバブル用に IEEE1394 を使用してましたが、高負荷時に「遅延書き込みデータの紛失」が発生して困ってまし。その点 eSATA は安定して使えますね。

これで、一安心。次の問題に取り組みましょう。

HP ML115 G5 で ESXi (3) 残念簡易RAID

月曜日, 1月 12th, 2009

ML115 G5 の BIOS で提供される nvRaid が ESXi から認識されないかな~

認識しません。

無理に nvRaid する必要もないよね。ってことで。あっさりやめました。

結局 software raid で逃げることに。
とりあえず余り物の PATA HDD を SATA に変換して datastore を作りましょう。

datastore 一覧

datastore 一覧

これで 4 台の ストレージが認識されました。
このストレージの中に仮想 HDD を作成していきます。

次回、このストレージを利用して FreeNAS を設定していきます。

HP ML115 G5 で ESXi (2) ソフトウェア編

月曜日, 1月 5th, 2009

多くの先人がML115 G5でESXiをやっていて、トラブルを解決してくださっているのですんなりです。

今回、先人たちが使用している ESXi Update2 (build 110271)ではなく
ESXi Update3 (build 123629)を使用しました。

認識されないと問題になっているHDDも何もしないで認識され、
ML115 G5 で ESXi を始める人はこれを使ったほうが幸せになれます。

ML115 G5 に標準搭載されている HDD は今後入れ替え予定なので、
他の先人に習い USB に ESXi を dd することに。

インストール用に今回購入したのが、これ

Transcend USB Flash Drive 2GB

Transcend USB Flash Drive 2GB

フロントに装着すると

ML115 G5 装着例

ML115 G5 装着例

こんな感じです。

ここまではとんとん拍子ですが、nvRaid が使えるの?

このまま検証作業は続くのでした。本当か?

HP ML115 G5 で ESXi (1) ハードウェア編

月曜日, 1月 5th, 2009

昨年末に勢いで『ぽちっと』してしまった

HP ProLiant ML115 G5

標準では VMware ESX Server 3i (ESXi) には使えない状態なんでちょっと増強。

 
CPU Athlon LE-1640B
1 core
2.7GHz/L2 512KB
65nmSOI/TDP 45W
Phenom X4 9750
4 core
2.4GHz/L2 512KB×4/L3 2MB
65nmSOI/TDP 95W
MEMORY DDR2-800
512MB/CL6(666-12) × 1
MICRON
MT9HTF6472AY-800D1
DDR2-800
4GB/CL5(555-12) × 4
PATRIOT
PVS28G6400ELK

でも、HDDはそのままの160GB。vmが増えたら考えます(笑)

箱はこんな感じで次に進みます。

モバイル環境改善?

木曜日, 1月 1st, 2009

携帯電話からだとだいぶ使いづらかった shigel.info ですが、
wordpress(この blog を支えているアプリケーション) のダッシュボードに 【ktai_style】 なる単語を発見しました。

http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/

はい、入れてみました。
コメントつけられるようになったようです。

あけましておめでとうございます

木曜日, 1月 1st, 2009

本年もよろしくお願いします。

前年度比 800% Up の充実感と達成感を達成するために努力していきたいと思います(笑)

何はともあれ 2009 年も shigel.info をよろしくお願いいたします。