投稿者: shigel, カテゴリ: コンピュータ, tags: ML115 G5, 保守
壊れたままだと何もできないので修理手配しましょう。
10:16 HPレスポンスセンター修理受付窓口に電話。
シリアル番号、個人情報、簡単に症状を伝える。
折り返し切り分け担当から電話がある旨説明を受け終了。
10:52 切り分け担当から入電。
どんな状況で今回の症状になったのか?
UPSにつながってるか?
電源コードを抜き差ししたか?
電源ユニットの問題だと思われる。
訪問修理 or 部品送付のセルフ交換 どっちがいい?
それだけ。
明日には電源が届くでしょう。
あら簡単。
しかし、この連休にやろうと思ったことができなかったよ・・・
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投稿者: shigel, カテゴリ: コンピュータ, tags: ML115 G5, 保守
しばらくほったらかしだった ESXi 上の FreeBSD 7.0-STABLE な VM を メンテナンスしようと cvsup しました。
で、せっかちは
make -j 32 buildworld
なんてしてみました。
しばらくすると ML115 が『ブスッ』って音とともに沈黙。
ブレーカーが飛んだかと思ったが同じところからとっている ThinkCentre は動いてる。
・・・
・・・
電源、死んじゃったポイです。面倒なんで切り分けしてないですが、多分そうでしょう。
HP のサーバ製品は
http://h50222.www5.hp.com/support/405661-B21/warranty/72537.html
に、記載されている方法で問い合わせれば良いようです。
問い合わせの過程はまた後ほど。
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投稿者: shigel, カテゴリ: ばいく, tags: KSR110, バッテリー交換, 整備
えぇ、
振動、まったく収まりません。
何でだろう?
う~ん、よくわかんないからだいぶ前からニュートラルランプも点灯させられない死んだバッテリーを交換してみましょう。
ず~と、バッテリーって高いと思い込んでいたので交換せずにいたのですが、通販サイトを見ると \5,000 以下で購入できます。しかも GS YUASA らしい。

送料込みで \3,450 う~ん、安い!
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バイクって、結構電気食うのね。
替えたら振動は収まるし、低回転時のギクシャクはなくなるし、始動性も向上するし今までの不快感はなんだったんだろう。
とっとと替えればよかった。
回路追ってないので断言はできないのですが、KSR110 ってキャブにアイシング防止のヒータが付いてます。真冬の始動性の悪さはその辺も関係しているのかもしれない。
後、プラグキャップも交換していたのですが、雨の日に失火する理由はブカブカキャップからの電流漏れが原因だったようです。キャップ替えたら直りました。
つか、雨の日にプラグキャップが外れたのかと思って手を出したら感電しました。
そんな理由からなので真偽ははっきり分かりませんが、改善されたのは確かです。
オートバイ、でんきがなければ、はしれない
字余り・・・
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投稿者: shigel, カテゴリ: ばいく, tags: KSR110, タイヤ交換, 整備
先日、通勤専用機となっている KSR110 をメンテナンスしました。
ここのところ尋常じゃないくらい各部に振動が出ていてあっちこっちが壊れていきます。
何が壊れるって・・・
- 各部ねじが無くなる
- ウィンカーレンズが砕ける
- 金属部品が疲労で折れる
- プラグキャップが外れる
ねじがなくなるとかはまだいいのですが、プラグキャップが外れるはとても参りました。ガス欠かと思いリザーブに切り替えてもまったく走らず3車線道路の真ん中で止まってしまいました。必死に道端に逃げてキックをすれどもかからず下を覗き込むと・・・プラグキャップがぶらぶら(笑)
KSR110 はプラグの頭がネジになっているタイプで、もともと振動に弱い構造ではありますがキャップがスカスカになるって何?と思いつつも面倒なので(笑)新品プラグに付け替えて終了。でもね、3日後にはまたスカスカなんですよ。
これは何とかしなけりゃということで、振動の原因と思わしき駆動系のメンテナンスをすることにしました。
ばらしてよく見ればバイク用品店でだめの見本となっているスプロケットが(笑)

ダメの見本ですね・・・
低速で力をかけると伸びたチェーンと歯がかみ合わないのかすごい音を出していた理由がよく分かります。

う~ん、ちゃんとかまないよね。
よく見れば変なところにも段が付いてます。

内側は無傷です
適当に3点セット交換しました。
今まではロングライフかな?と思ってキタコのスチールスプロケットを使用していましたが思ったよりも短命で 約9,000Km で交換となりました。純正は無理やり 約20,000Km 使用できましたが・・・今回のサンスター製ジュラルミンはどこまで使えるのか。テストです。
人300倍面倒くさがりな shigel はここまでばらしているのにもかかわらず、交換用のタイヤもあるのにもかかわらず、スリップサイン出ているにもかかわらず、タイヤ交換せずに組みつけてしまいました。
でもね、見つけちゃったんです、釘。
仕方なくタイヤ交換です・・・あ~面倒。
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17:11 ・・・めんどくさいなぁ

作業開始です・・・
嫌々が現れやる気無くホイールを拭いてみますがやらなきゃダメそうなのでしぶしぶ始めることに。
17:13 ・・・ビードが落ちないね
じゃぁ、古いの外しますか・・・無精者のマストアイテム・ラスペネ。
リムとタイヤの隙間から満遍なく流し込みます。

チュー、チューと流し込みます
17:14 ・・・外れたよ
さすがラスペネ。あっという間に外れます。まぁ、油なら何でも良いんだろうけど。

歪んでるけど気にしない・・・
17:15 ・・・はめなきゃ
新品タイヤにもマストアイテム・ラスペネをチューチューしときます。

テカテカ!
普通はビードクリームとか使うんでしょうけど、それ以外に使い道の無いクリームを工具箱に入れておくのがもったいないのでここでもラスペネです。あぁ、万能。
17:20 ・・・はまりました
この後が面倒なんだよね。チューブレスは・・・・

次はビードだしです
17:37 ・・・作業終了
ハンドポンプでビード出し・・・面倒です。しかもポンプの調子がよくなく途中でポンプをメンテナンスしながら空気を入れること十数分。何とかビードも出て適正圧まで空気を入れて終了です。

タイヤ交換は終了
これで、振動が収まればいいなぁ・・・
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