今月初にしておそらく最後のエントリーだったりします。
って、もう6月になってます(笑)
結局先月は何も出してなかったんですね。心の膿を。
本題。
最近、google 関連サービスが開くまで遅いんです。
イライラしていたら見つけちゃいました。原因。
検索すると見つかりますが google が IPV6 になったようです。
我が家はひかりTVするためにフレッツ光ネクストなんです。
IPV6 な *.flets のためにXP で ipv6 install していたことを忘れていたのですがそれが原因のようでした。
名前解決で V6 が返ってきちゃうので V6 でアクセスしようとするけど接続できない。
タイムアウトするまで粘った後、V4 で・・・
って、外に出れないのに何で V6 で返してくれちゃうの? > NTTのどっか
最近 google だけが遅くなったフレッツ光ネクストの方はチェックしてみてください。
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投稿者: shigel, カテゴリ: コンピュータ, tags: ML115 G5, 保守
壊れたままだと何もできないので修理手配しましょう。
10:16 HPレスポンスセンター修理受付窓口に電話。
シリアル番号、個人情報、簡単に症状を伝える。
折り返し切り分け担当から電話がある旨説明を受け終了。
10:52 切り分け担当から入電。
どんな状況で今回の症状になったのか?
UPSにつながってるか?
電源コードを抜き差ししたか?
電源ユニットの問題だと思われる。
訪問修理 or 部品送付のセルフ交換 どっちがいい?
それだけ。
明日には電源が届くでしょう。
あら簡単。
しかし、この連休にやろうと思ったことができなかったよ・・・
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投稿者: shigel, カテゴリ: コンピュータ, tags: ML115 G5, 保守
しばらくほったらかしだった ESXi 上の FreeBSD 7.0-STABLE な VM を メンテナンスしようと cvsup しました。
で、せっかちは
make -j 32 buildworld
なんてしてみました。
しばらくすると ML115 が『ブスッ』って音とともに沈黙。
ブレーカーが飛んだかと思ったが同じところからとっている ThinkCentre は動いてる。
・・・
・・・
電源、死んじゃったポイです。面倒なんで切り分けしてないですが、多分そうでしょう。
HP のサーバ製品は
http://h50222.www5.hp.com/support/405661-B21/warranty/72537.html
に、記載されている方法で問い合わせれば良いようです。
問い合わせの過程はまた後ほど。
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投稿者: shigel, カテゴリ: コンピュータ, tags: 保守
回線種別変更に伴う作業が完了したので、shigel.net 復旧しました。
動画が見られるようになったはずです。
問題あればコメントください。
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投稿者: shigel, カテゴリ: コンピュータ, tags: 保守
NTT との契約を変更されても・・・・
ここからリンクされている動画にアクセスできなくなってます。
設定変更が完了してアクセスできるようになったら通知いたします。
ご迷惑おかけいたします。
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投稿者: shigel, カテゴリ: コンピュータ, tags: apache, web
Directory ディレクティブにしか書けないのね。
Location ディレクティブに書いて動かないので試行錯誤してましたが・・・
http://httpd.apache.org/docs/2.2/ja/mod/core.html#allowoverride
に、寂しい一言が。
<Directory> セクションでのみ使用可能
AllowOverride は正規表現無しの<Directory> セクションでのみ有効で、<Location> や <DirectoryMatch> や <Files> セクションでは無効です。
|
先にドキュメントを調べればよかったのに、httpd を何度もリビルドしてました。
時間がもったいなかったです。はい。
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投稿者: shigel, カテゴリ: コンピュータ, tags: PHP
phpMyAdmin – 2.11.9.4 を次の環境で動作させるまでの道のりをメモ。
世の中 apt-get だ windows だと、こちらの環境にあった情報がない。ソースから入れるってはやってないのかな。今回もそうなんだけれども、バイナリパッケージって OS のバージョンが違ったりするとリンクできなかったり不都合があって・・・まさに今回なんですがね。
辺鄙な環境で動かそうとする私が悪いのだろうが、動かすまでに時間がかかったので二度目で困らないように書き留めときます。
| OS |
FreeBSD 7.1-RELEASE-p2(amd64) |
| apache |
httpd-2.0.63 |
| MySQL |
mysql-5.1.31 |
| PHP |
php-5.2.8 |
| libmcrypt |
libmcrypt-2.5.8 |
tarball は、適宜、適切な範囲で適当に fetch する。(J-HipHop 風で)
shigel はソースを /usr/local/src 下に展開することにしています。
で、混乱を極めた configure は。
-
httpd
なんら特徴のない configure です。WebDAV を有効にしているぐらいでしょうか。
CFLAGS="-O3 -march=athlon64" \
./configure \
--prefix=/usr/local/`basename $PWD` \
--with-port=80 \
--enable-shared \
--enable-dav \
--enable-auth-digest
-
mysql
いたって普通です。ソースから make するまでは。
春ゆえ面倒になって FreeBSD 6.x (x86_64) tar package を使ったのが失敗の元。OS 違うけど動くかなぁ~起動はできたけど、PHP のリンクができないのでした。
CFLAGS="-O3 -march=athlon64" \
./configure --prefix=/usr/local/`basename $PWD` \
--with-plugins=partition,innobase \
--with-charset=ujis \
--with-extra-charsets=all
-
libmcrypt
phpMyAdmin が必要としているので。
CFLAGS="-O3 -march=athlon64" \
./configure \
--prefix=/usr/local/`basename $PWD`
-
php
CFLAGS="-O3 -march=athlon64" \
./configure \
--prefix=/usr/local/`basename $PWD` \
--with-apxs2=/usr/local/httpd-2.0.63/bin/apxs \
--enable-mbstring --enable-mbregex --enable-zend-multibyte \
--with-mysql=/usr/local/mysql-5.1.31 \
--with-mcrypt=/usr/local/libmcrypt-2.5.8
次、いってみよう、次。
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投稿者: shigel, カテゴリ: コンピュータ, tags: ESXi
vm に入れた FreeBSD がとっても中途半端な状態になっていて、root のパスワードすら覚えてない(笑)
後に面倒なことになるのも嫌なので入れなおすことに。
VMware Infrastructure Client(以下VIC) に iso ファイルを CD と認識させるのはいいがブートシーケンスが HDD -> CD-ROM になっている感じ。
一発だけブートシーケンスを変更するなら、スプラッシュが出ているときに ESC を押すと一時的に変えられて便利。
BIOS から設定を変更すると戻すの忘れるおばかな私でした。
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投稿者: shigel, カテゴリ: コンピュータ, tags: 保守
先日、知人が使用している PowerMac G4 の HDD が認識できなくなり、大切なデータが取り出せなくなって困ったとご相談いただきました。
過去に自分の HDD からデータ復旧の経験があったので試みてみましたが・・・
撃沈。
FreeBSD マシンに接続して atacontrol コマンドの attach/detach を繰り返したのですが認識できません。スピンアップ時に嫌~な音がするので手に負えない重症と判断し持ち主に帰ることになりました。
最近、自分のメインマシンも HDD を大容量化してすべて一台の HDD に保存しております。こんな状態でお亡くなりになったら目も当てられないのでバックアップしなきゃ。
でも、どこにバックアップするかが問題になります。
今のメイン IBM ThinkCentre M50(以下 M50) は HDD が一台しか格納できません。(5 inc ベイは光学ドライブが二台乗っかっているので空きはありません)
ネットワーク経由で別マシンにバックアップしよう!
これが ESXi で FreeNAS を試すきっかけになったのですが・・・
うまくいかないのよね。タイムスタンプが。
robocopy コマンドを使用したバッチファイルでバックアップを取っているのですが、FreeNAS に作成されるファイルのタイムスタンプが作成時間になってしまいます。
robocopy に /fft オプションも、
samba に dos filetime resolution = Yes , dos filetimes = Yes も
効果がないのです。
調べるのも面倒なので違う方法をとることにします。
(あきらめ早いなぁ、自分。)
もちは餅屋、Windows 上のストレージにバックアップを取ればいいのですが、
それようにマシンを用意するのも難しいので・・・

無理付け HDD
M50 に HDD を強引に外付けしちゃいました。
外付けケースを物色するも『グッツ』とくるものが見つからず
売り場を物色していると

電源リーク
内部のケーブルを『ある程度』きれいに引きずり出すブラケットを発見しました。美しくないですが、低コスト、低騒音ということなしです。本体の電源と連動するし(当たり前)、安定度もあります。

eSATA と 電源
今までリムーバブル用に IEEE1394 を使用してましたが、高負荷時に「遅延書き込みデータの紛失」が発生して困ってまし。その点 eSATA は安定して使えますね。
これで、一安心。次の問題に取り組みましょう。
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ML115 G5 の BIOS で提供される nvRaid が ESXi から認識されないかな~
認識しません。
無理に nvRaid する必要もないよね。ってことで。あっさりやめました。
結局 software raid で逃げることに。
とりあえず余り物の PATA HDD を SATA に変換して datastore を作りましょう。

datastore 一覧
これで 4 台の ストレージが認識されました。
このストレージの中に仮想 HDD を作成していきます。
次回、このストレージを利用して FreeNAS を設定していきます。
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