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ビバンダム君いらっしゃ~い

木曜日, 3月 4th, 2010

えっと、26,000Km も酷使した KSR110(125) のフロントタイヤを

IRC SS-550 DUAL 120/80-12

から

ミシュラン Pilot Sports SC 110/90-12

に変えました。同時にパンクしたリアも。

写真撮る時間も惜しみ、掃除しながら一時間ちょっとで交換。

交換前はメータ読み 55Km/h から 60Km/h あたりですごい振動が出てましたが酷使したタイヤが原因だったようで交換後は振動がなくなりました。

磨り減ったタイヤと比較しても仕方ないのですが、

まっすぐ転がる感が強い
倒しこむと寝るのが早い
振動が少ない

って、これ、直前の酷使タイヤと比較すれば全部そうかも(笑)

まったく意味のない投稿でした。まる。

IRC SS-550 DUAL の交換サイクルは
リア 8,500Km から 9,000Km ぐらい。

KSR110 純正のダンロップ K178 は
フロント 10,000Km リア 5,000Km ぐらい。

果たして Pilot Sports SC は何キロ持つかな?

冬用 jet 変更

水曜日, 3月 3rd, 2010

うちの Thai Kawasaki な 125cc KSR110 ですが、ジェットを変更しました。

110cc なときは

MJ 75 / SJ 38

が標準。

125cc 化して、いくつかダクトを取り外したノーマルエアクリ BOX で

夏 MJ 80 / SJ40
冬 MJ 85 / SJ40

でしたが、プラグの碍子が真っ白。

しばらく MJ を 90 に変えて様子見中だが 95 でもいいかもしれない・・

体感時間と絶対時間

木曜日, 9月 24th, 2009

体感時間と絶対時間って言うのでしょうか、
楽しい時間と実際の時間、楽しくない時間と実際の時間ってかな~り差があるなぁと。
耐久レースならそれ相応の時間エンジンが動いていたはず。

だけど練習とか、ファンライドって言うのかな?
そういう時って「今日は1時間も走ってないなぁ」って。

本当?

検証してみましょう。

って、今回は KDX220R ネタなんですが、前回 VForce3 を取り付けてからのお話。
その後いろいろありましてまったく乗れていませんでした。

何でかって言うと・・・エンジン壊してしまいまして(笑)

この KDX、1997 年に購入してからエンジンはノーメンテナンスでした。
以前は乗りに出かけてもほとんど走らずのなんちゃってクンでしたが、
ここ2~3年はそこそこ乗ってるなぁ・・・多分・・・でした。

まぁ、まったく乗っていない期間が何年かあったにしろ 10 年選手のオートバイ、
何もメンテナンスしないでも大丈夫なわけが無かったわけです。

安倍川で練習中、ぽっくりとピストンが砕けました。
もう、KDX じゃ無くていいかなぁとかいろいろ考えましたが、
乗り換えたいものが金銭的に手の届かないものということもあり、

腰下はベースキャンプさんで直してもらい、
ピストン、排気デバイスはエヌイーさんで WPC+MOS2 加工していただき、
腰上だけ自分で適当に組みなおしました。

バラシテ分かったのですが、排気デバイス(KIPS)が全閉で固着していました。
回せば回るのですが、もっさりしていてパンチが無かったのでしょうね。今思うと。

で、壊れると金がかかる(時間を含む。時間=お金)ので壊れる前にどうにかしよう。
どのくらい乗ったら壊れるか?今の使い方だと2年くらいかなぁ?
客観的な物差しが無いので物差しをつけてみました。

追浜工業株式会社PET-3200Rというアワーメータ。
エンジンの点火パルスを拾って累積運転時間を計測する装置です。
とても小さいのでオフロードバイクにつけてもさして邪魔にはなりません。

取り付けてから走ってみると・・・
人間はとってもいい加減です(笑)
当てにならないですね。腹時計。

冷却水のエア抜きのため暖気、体感時間では 5 分くらい・・・実は 15 分。
相模川でテストラン、体感時間では 30~40 分くらい・・・70 分。
しどきでぐるぐる、体感時間では 90 分・・・140 分。

よくよく考えればそのくらいは回してるのですが、だいぶ過小評価です。

今度は壊れる前にメンテナンスしたいと思います。

ぶるぶる

火曜日, 6月 9th, 2009

先日のエントリー
KSR110 の振動がすごくてバッテリー変えたら治った。見たいな事を書いたけど完治じゃないんだよね。

相変わらず酷いの。でも、よくよく振動する場所を探ってみると後ろのほうなんだよね。
で、マフラーを押さえるとだいぶ落ち着く。

ノーマルマフラーはゴムダンパーを介してフレームと2箇所固定されているのですが、よく見るとだいぶ痩せてるのよね。ゴムが。マフラー側の下地の穴がだいぶ大きいのでこの状態だと暴れん坊将軍なのね。動きたい放題、すき放題。

で、今回ゴムダンパー二つとヘッドのガスケットを交換してみました。
・・・・・
って、これが原因だったみたい。

KSR110 で、マフラーノーマルで、30,000Km 近く乗ってる人ってそんなにいないのかしら。・・・

町で見かけるとみんなマフラー変えてるしねぇ・・・

あとは、リコールの案内が来たら腰下やってもらって、腰上交換だね。
あっ、腰上交換は自分でやります。これは一回やってるし大丈夫だと思う。

あっそう、問屋は・・

木曜日, 4月 2nd, 2009

えぇ、

振動、まったく収まりません。

何でだろう?
う~ん、よくわかんないからだいぶ前からニュートラルランプも点灯させられない死んだバッテリーを交換してみましょう。
ず~と、バッテリーって高いと思い込んでいたので交換せずにいたのですが、通販サイトを見ると \5,000 以下で購入できます。しかも GS YUASA らしい。

送料込みで \\3,450 う~ん、安い!

送料込みで \3,450 う~ん、安い!





バイクって、結構電気食うのね。
替えたら振動は収まるし、低回転時のギクシャクはなくなるし、始動性も向上するし今までの不快感はなんだったんだろう。

とっとと替えればよかった。

回路追ってないので断言はできないのですが、KSR110 ってキャブにアイシング防止のヒータが付いてます。真冬の始動性の悪さはその辺も関係しているのかもしれない。

後、プラグキャップも交換していたのですが、雨の日に失火する理由はブカブカキャップからの電流漏れが原因だったようです。キャップ替えたら直りました。

つか、雨の日にプラグキャップが外れたのかと思って手を出したら感電しました。
そんな理由からなので真偽ははっきり分かりませんが、改善されたのは確かです。

オートバイ、でんきがなければ、はしれない

字余り・・・

振動がすごいんです。

木曜日, 4月 2nd, 2009

先日、通勤専用機となっている KSR110 をメンテナンスしました。
ここのところ尋常じゃないくらい各部に振動が出ていてあっちこっちが壊れていきます。

何が壊れるって・・・

  • 各部ねじが無くなる
  • ウィンカーレンズが砕ける
  • 金属部品が疲労で折れる
  • プラグキャップが外れる

ねじがなくなるとかはまだいいのですが、プラグキャップが外れるはとても参りました。ガス欠かと思いリザーブに切り替えてもまったく走らず3車線道路の真ん中で止まってしまいました。必死に道端に逃げてキックをすれどもかからず下を覗き込むと・・・プラグキャップがぶらぶら(笑)

KSR110 はプラグの頭がネジになっているタイプで、もともと振動に弱い構造ではありますがキャップがスカスカになるって何?と思いつつも面倒なので(笑)新品プラグに付け替えて終了。でもね、3日後にはまたスカスカなんですよ。

これは何とかしなけりゃということで、振動の原因と思わしき駆動系のメンテナンスをすることにしました。

ばらしてよく見ればバイク用品店でだめの見本となっているスプロケットが(笑)

ダメの見本ですね・・・

ダメの見本ですね・・・

低速で力をかけると伸びたチェーンと歯がかみ合わないのかすごい音を出していた理由がよく分かります。

う~ん、ちゃんとかまないよね。

う~ん、ちゃんとかまないよね。

よく見れば変なところにも段が付いてます。

内側は無傷です

内側は無傷です

適当に3点セット交換しました。

今まではロングライフかな?と思ってキタコのスチールスプロケットを使用していましたが思ったよりも短命で 約9,000Km で交換となりました。純正は無理やり 約20,000Km 使用できましたが・・・今回のサンスター製ジュラルミンはどこまで使えるのか。テストです。

人300倍面倒くさがりな shigel はここまでばらしているのにもかかわらず、交換用のタイヤもあるのにもかかわらず、スリップサイン出ているにもかかわらず、タイヤ交換せずに組みつけてしまいました。

でもね、見つけちゃったんです、

仕方なくタイヤ交換です・・・あ~面倒。



17:11 ・・・めんどくさいなぁ

作業開始です・・・

作業開始です・・・

嫌々が現れやる気無くホイールを拭いてみますがやらなきゃダメそうなのでしぶしぶ始めることに。

17:13 ・・・ビードが落ちないね

じゃぁ、古いの外しますか・・・無精者のマストアイテム・ラスペネ。
リムとタイヤの隙間から満遍なく流し込みます。

チュー、チューと流し込みます

チュー、チューと流し込みます

17:14 ・・・外れたよ
さすがラスペネ。あっという間に外れます。まぁ、油なら何でも良いんだろうけど。

歪んでるけど気にしない・・・

歪んでるけど気にしない・・・

17:15 ・・・はめなきゃ
新品タイヤにもマストアイテム・ラスペネをチューチューしときます。

テカテカ!

テカテカ!

普通はビードクリームとか使うんでしょうけど、それ以外に使い道の無いクリームを工具箱に入れておくのがもったいないのでここでもラスペネです。あぁ、万能。

17:20 ・・・はまりました

この後が面倒なんだよね。チューブレスは・・・・

次はビードだしです

次はビードだしです

17:37 ・・・作業終了

ハンドポンプでビード出し・・・面倒です。しかもポンプの調子がよくなく途中でポンプをメンテナンスしながら空気を入れること十数分。何とかビードも出て適正圧まで空気を入れて終了です。

タイヤ交換は終了

タイヤ交換は終了

これで、振動が収まればいいなぁ・・・

まいど! VForce3 入りまぁ~す

水曜日, 3月 4th, 2009

みんなの憧れ、KTM や GASGAS , tm などの最新 2st マシンに純正採用されているMoto Tassinari VForce3 リードバルブを 1999 KDX220R に付けてみました。本当に、つけただけです。本来きちんとセッティングするのでしょうが、ニードルも入手していないのでそのまんま。

結果からいうと、売り文句通りといった感じで(テクノロジーの売り文句はどうでも良いのでスルーします)、

  • Significant Horsepower Gains(パワーでるぜ)
  • Greater Acceleration(すげー加速するぜ)

が、体感できます。

ポン付けしたリードバルブ

ポン付けしたリードバルブ

で、先日 kaz さんと猿ヶ島でセッティングを兼ねて試乗してきました。何度か長めに全開にしてみたのですが薄すぎることは無いようなのでしばらくキャブはそのままです。

まずはミニコースで試走。

・・・・・・・・・・・・

なんだかとっても乗りにくい。どっかに飛んでいってしまいそうで怖くて開けられません。マイルドだった面影はありまへん。2周くらいしてミニコースはやめです。

付けた事を後悔しながらミニコース前のフラットな広場で適当に振り回してみるとなんとなく理由が分かりました。なんとなく。

そのまま猿ヶ島をさらっと、ゴロゴロしながら味わうともう少し分かりました。

  • ツキがいい
  • 出力特性がなだらか

な、気がします。

純正だと、パカ!・・ッド~ン!な感じがしたのですが、パカ!どどどどどど~ん!と下から力が出てる感じです。(長島監督なみに擬音ばっかでよく分からないかな?)
下からどどどどってくる(トルクアップなの?)ので上で詰まって出力特性がなだらかに感じるのかな?ってかんじです。今度は低~中開度をもう少し多用して様子をみようと思います。開けてイケるコーナーではアクセルだけでスライドコントロールでき『アクセルで向きを変えるっ!』が楽にできます。

今回ほかに後付で入れた例を探したのですが、国内で 2st が下火なのかググって見てもあまり日本語で情報が出てきません。探し方が悪いのか(多分そのとおり!)出てきたと思ったらスノーモービルだったり。
VForce2 を CR125 に導入したSPEEDPLAYさんがインプレ書いてますね。

Moto Tassinari のサイトを見ると国内 Motorcycle and Off-Road 用は westwood になってますが KDX220 用はラインナップに無いようです。モトクロッサー用は会員価格で二万ぐらい。

今回は個人輸入で

VForce3 143.94 + Shipping 31.5 = 175.44 (USD)

でした。ほかのものと一緒に購入したので実際の送料はもう少し安めでしょうか。

もっとパワーのほしい人にはお勧めです。


2009-03-07 21:00:00(JST)追記
 もう少しまともに調べると MC GEAR さんで扱ってますね。
交換用のリードバルブやガスケットもあるようです。
あと、訂正。
> もっとコントローラブルなパワーのほしい人にはお勧めです。

カティン、コティン

木曜日, 8月 21st, 2008

パリパリで、カティン、コティンです。

先日、富士ヶ嶺練習のときKDX(R)の排気音が
『乞食チューン』されていることに気がつきました。
はっきりいって消音されてないんです。

以前替えてからそれほど走った記憶はない。
もしや、燃調が薄いのか?
KDX(SR)につけていたときは何年も替えてないぞ?
デイトナの安いほうのグラスウールが良くないのか?

とりあえずビシッとくっついた接着剤をバーナーで炙り開けてみることに。

こんがり焼きすぎのトースト色してました。
内周2巻きぐらいを切り捨てて内と外、前後を入れ替えて巻き直しました。
レース一回ぐらいはもつかな?

とりあえず

金曜日, 6月 20th, 2008

KSR125が出来上がりました。後はセッティングですがじっくりまったり進行中。

腰上をばらしたら案の定傷だらけ。ピストンピンも容易に抜けない。だいぶ変形していた模様。
よくこんなんで動いていたなぁとオイルの重要性を実感しました。これからはこまめに確認いたします。

心配していた作業は案外難しくなく、戸惑ったのはヘッドとシリンダーがくっついて簡単に抜けず、試行錯誤の末(あきらめてともいう)フロントタイヤをはずす羽目になったことぐらいでしょうか。サークリップをはめるのなんか自画自賛しまくり(^_^;;

ただ、仕事を早上がりして組んでいたので写真を取る余裕はまったくなかったです。
次にやるときは4時間くらいでできそうな予感・・・

111cc から 124cc になったわけですがトルクが太くなってくれるとありがたいなぁ。