shigel.info

無依存症

携帯電話に依存していて、手元にないとダメ!っていう人も多いようです。

shigel ですか?
昨日の夜から見当たらないのです。えぇ、au が。
電池残量も少なかったこともあって呼び出しもされません。
今日はもう眠いので寝ちゃいますが、明日、余裕があれば探します(笑)

お急ぎの方は・・・
この記事にコメントください(笑)
WILLCOM の番号を知っている方は WILLCOM へよろしくお願いします。

AllowOverride って

Directory ディレクティブにしか書けないのね。
Location ディレクティブに書いて動かないので試行錯誤してましたが・・・

http://httpd.apache.org/docs/2.2/ja/mod/core.html#allowoverride

に、寂しい一言が。

<Directory> セクションでのみ使用可能
AllowOverride は正規表現無しの<Directory> セクションでのみ有効で、<Location> や <DirectoryMatch> や <Files> セクションでは無効です。

先にドキュメントを調べればよかったのに、httpd を何度もリビルドしてました。
時間がもったいなかったです。はい。

phpMyAdmin までの道のり

phpMyAdmin – 2.11.9.4 を次の環境で動作させるまでの道のりをメモ。

世の中 apt-get だ windows だと、こちらの環境にあった情報がない。ソースから入れるってはやってないのかな。今回もそうなんだけれども、バイナリパッケージって OS のバージョンが違ったりするとリンクできなかったり不都合があって・・・まさに今回なんですがね。

辺鄙な環境で動かそうとする私が悪いのだろうが、動かすまでに時間がかかったので二度目で困らないように書き留めときます。

OS FreeBSD 7.1-RELEASE-p2(amd64)
apache httpd-2.0.63
MySQL mysql-5.1.31
PHP php-5.2.8
libmcrypt libmcrypt-2.5.8

tarball は、適宜、適切な範囲で適当に fetch する。(J-HipHop 風で)
shigel はソースを /usr/local/src 下に展開することにしています。

で、混乱を極めた configure は。

  • httpd
    なんら特徴のない configure です。WebDAV を有効にしているぐらいでしょうか。

    CFLAGS="-O3 -march=athlon64" \
    ./configure \
    --prefix=/usr/local/`basename $PWD` \
    --with-port=80 \
    --enable-shared \
    --enable-dav \
    --enable-auth-digest

  • mysql
    いたって普通です。ソースから make するまでは。
    春ゆえ面倒になって FreeBSD 6.x (x86_64) tar package を使ったのが失敗の元。OS 違うけど動くかなぁ~起動はできたけど、PHP のリンクができないのでした。

    CFLAGS="-O3 -march=athlon64" \
    ./configure --prefix=/usr/local/`basename $PWD` \
    --with-plugins=partition,innobase \
    --with-charset=ujis \
    --with-extra-charsets=all

  • libmcrypt
    phpMyAdmin が必要としているので。

    CFLAGS="-O3 -march=athlon64" \
    ./configure \
    --prefix=/usr/local/`basename $PWD`

  • php

    CFLAGS="-O3 -march=athlon64" \
    ./configure \
    --prefix=/usr/local/`basename $PWD` \
    --with-apxs2=/usr/local/httpd-2.0.63/bin/apxs \
    --enable-mbstring --enable-mbregex --enable-zend-multibyte \
    --with-mysql=/usr/local/mysql-5.1.31 \
    --with-mcrypt=/usr/local/libmcrypt-2.5.8

次、いってみよう、次。

あいあむあぺん

いま、アメリカからとあるものを個人輸入しようと画策中なのですが・・・

困ったことに在庫がないとか、お前の考えが分からないとかいった内容と思われるメールが来て、いんちき国際派としてはとっても困った困った。

翻訳サイトを駆使して

へんてこりん日本語⇒とんちんかん英語

変換してからいんちき国際派の自分が読んでよさげ?と思ったら送信してます。
こんないい加減に意思疎通できるのかしら。オーダーしたものを変更したいって無茶をしてみた次の返信メールがある意味楽しみです。

と、書いていてマーフィーの法則のひとつ

  • マイクロメーターで計って
    • チョークで線を引いて
      • 斧で切る

なんていう法則を思い出しました。全然関係ないけどね。

歪み矯正

本日知人の旦那さんが開いている整体で背骨のゆがみを矯正してもらいました。

で、矯正の結果ですが・・・笑えます。

第一の目的、腕の付け根を中心に肩から腕に走っていた痛みはだいぶ楽になりました。
副作用というか、副産物なんですが・・・

バイクがまっすぐ走ります。姿勢がよくなったせいなのか、そんな馬鹿なと思ったのですが、まっすぐ走ります。体のバランスがよくなったおかげかすり抜けも安定していて安心してできます。

バランスが崩れてきたなぁと思ったら通うことにしようと思います。

バリュー・無

本日、会社の健康診断で初バリウム検査をしてきました。

いろいろな話を聞くだけでかなり苦痛な検査なのかと思っていましたが・・・

  • 粉末の炭酸を口に含む
  • 少量の水で流し込む
  • Myoplex に似たバリウムを一気飲み
  • 撮影台に載り胃の中を攪拌するためにぐるぐるぐると三回転
  • 胃袋をさまざまな角度から撮影するために人が動き、撮影台で微調整

理屈が分かればたいした問題のない撮影。炭酸も日ごろコーラで鍛えている甲斐もあり問題になりませんでした。

撮影後、下剤をもらうのですが・・・自分、下剤へのレスポンスが分からないので自宅に着くまで飲みませんでした。途中で制御不能になったら困っちゃいます。
が、12時間以上何も食べていなかったので昼食をとり、買い物をしていると・・危険信号が。
2時間くらいで小腸・大腸を通過するんですね。

自宅に帰り、下剤を飲んだら・・逆に出ないんですけど。なぜ?

※Myoplex…MRP(meal replacement products : 食品代替製品)で有名な製品。マイクロダイエットって言えばわかり易い?

ど~ん!

世間では H2A ロケット打ち上げの話が賑わってます。
大学や大阪の職人さんが製作した人工衛星が軌道に乗ったようです。
人間、なせばなる!!

それに刺激を受けて shigel も打ち上げてきました。


大きなストリームwmv 直リンク

日曜日、Levico 氏の呼びかけの元、勝浦MMP(ミツミネパーク、以下 MMP)で遊んできました。
アクアラインを渡り一時間ぐらい、かんぽの宿 勝浦のお向かいにあります。
MMP の姫丸坂と呼ばれている場所なんですが・・・
検索すると皆さん結構楽しんでいるセクションらしい。

午前中に 2 回アタックしたのですが撃沈。いやらしく湿ったふかふかの土で失速しまったく登ることができず。
ほかのセクションで楽しんで忘れかけたころ、kaz さんの一言から、思い出したように再チャレンジしたのですが・・・

午後の部の・・・

  • 一回目、やっぱり失敗。
  • 二回目、何とか上りきれる。まぐれ?
  • 三回目、まぐれか否か検証のためチャレンジ。宇宙への旅となりました。

連続して成功できないと C.G.C で去年より上にはいけそうもありません。
精進あるのみ!もっと練習しないとね。

HP ML115 G5 で ESXi (4) vm ブート時のメモ

vm に入れた FreeBSD がとっても中途半端な状態になっていて、root のパスワードすら覚えてない(笑)
後に面倒なことになるのも嫌なので入れなおすことに。
VMware Infrastructure Client(以下VIC) に iso ファイルを CD と認識させるのはいいがブートシーケンスが HDD -> CD-ROM になっている感じ。
一発だけブートシーケンスを変更するなら、スプラッシュが出ているときに ESC を押すと一時的に変えられて便利。

BIOS から設定を変更すると戻すの忘れるおばかな私でした。

備えがあれば嬉しいな♪

先日、知人が使用している PowerMac G4 の HDD が認識できなくなり、大切なデータが取り出せなくなって困ったとご相談いただきました。

過去に自分の HDD からデータ復旧の経験があったので試みてみましたが・・・

撃沈。

FreeBSD マシンに接続して atacontrol コマンドの attach/detach を繰り返したのですが認識できません。スピンアップ時に嫌~な音がするので手に負えない重症と判断し持ち主に帰ることになりました。

最近、自分のメインマシンも HDD を大容量化してすべて一台の HDD に保存しております。こんな状態でお亡くなりになったら目も当てられないのでバックアップしなきゃ。

でも、どこにバックアップするかが問題になります。
今のメイン IBM ThinkCentre M50(以下 M50) は HDD が一台しか格納できません。(5 inc ベイは光学ドライブが二台乗っかっているので空きはありません)

ネットワーク経由で別マシンにバックアップしよう!
これが ESXi で FreeNAS を試すきっかけになったのですが・・・

うまくいかないのよね。タイムスタンプが。

robocopy コマンドを使用したバッチファイルでバックアップを取っているのですが、FreeNAS に作成されるファイルのタイムスタンプが作成時間になってしまいます。

robocopy に /fft オプションも、
samba に dos filetime resolution = Yes , dos filetimes = Yes も

効果がないのです。

調べるのも面倒なので違う方法をとることにします。
(あきらめ早いなぁ、自分。)

もちは餅屋、Windows 上のストレージにバックアップを取ればいいのですが、
それようにマシンを用意するのも難しいので・・・

無理付け HDD
無理付け HDD

M50 に HDD を強引に外付けしちゃいました。
外付けケースを物色するも『グッツ』とくるものが見つからず
売り場を物色していると

電源リーク
電源リーク

内部のケーブルを『ある程度』きれいに引きずり出すブラケットを発見しました。美しくないですが、低コスト、低騒音ということなしです。本体の電源と連動するし(当たり前)、安定度もあります。

eSATA と 電源
eSATA と 電源

今までリムーバブル用に IEEE1394 を使用してましたが、高負荷時に「遅延書き込みデータの紛失」が発生して困ってまし。その点 eSATA は安定して使えますね。

これで、一安心。次の問題に取り組みましょう。

HP ML115 G5 で ESXi (3) 残念簡易RAID

ML115 G5 の BIOS で提供される nvRaid が ESXi から認識されないかな~

認識しません。

無理に nvRaid する必要もないよね。ってことで。あっさりやめました。

結局 software raid で逃げることに。
とりあえず余り物の PATA HDD を SATA に変換して datastore を作りましょう。

datastore 一覧
datastore 一覧

これで 4 台の ストレージが認識されました。
このストレージの中に仮想 HDD を作成していきます。

次回、このストレージを利用して FreeNAS を設定していきます。