多くの車好き、バイク好きが手を出して疲れる作業。
タイヤ交換。
ビード落としは力技+油技でどうにかなっても
ビード出しは難しい。
ちょっとぐぐったら
間違ったビードの出し方なるものが。
腹を抱えて笑ってください。
“ばいく” カテゴリのアーカイブ多くの車好き、バイク好きが手を出して疲れる作業。 タイヤ交換。 ちょっとぐぐったら 腹を抱えて笑ってください。 えっと、26,000Km も酷使した KSR110(125) のフロントタイヤを IRC SS-550 DUAL 120/80-12 から ミシュラン Pilot Sports SC 110/90-12 に変えました。同時にパンクしたリアも。 写真撮る時間も惜しみ、掃除しながら一時間ちょっとで交換。 交換前はメータ読み 55Km/h から 60Km/h あたりですごい振動が出てましたが酷使したタイヤが原因だったようで交換後は振動がなくなりました。 磨り減ったタイヤと比較しても仕方ないのですが、 まっすぐ転がる感が強い って、これ、直前の酷使タイヤと比較すれば全部そうかも(笑) まったく意味のない投稿でした。まる。 IRC SS-550 DUAL の交換サイクルは KSR110 純正のダンロップ K178 は 果たして Pilot Sports SC は何キロ持つかな? うちの Thai Kawasaki な 125cc KSR110 ですが、ジェットを変更しました。 110cc なときは MJ 75 / SJ 38 が標準。 125cc 化して、いくつかダクトを取り外したノーマルエアクリ BOX で 夏 MJ 80 / SJ40 でしたが、プラグの碍子が真っ白。 しばらく MJ を 90 に変えて様子見中だが 95 でもいいかもしれない・・ 体感時間と絶対時間って言うのでしょうか、 だけど練習とか、ファンライドって言うのかな? 本当? 検証してみましょう。 って、今回は KDX220R ネタなんですが、前回 VForce3 を取り付けてからのお話。 何でかって言うと・・・エンジン壊してしまいまして(笑) この KDX、1997 年に購入してからエンジンはノーメンテナンスでした。 まぁ、まったく乗っていない期間が何年かあったにしろ 10 年選手のオートバイ、 安倍川で練習中、ぽっくりとピストンが砕けました。 腰下はベースキャンプさんで直してもらい、 バラシテ分かったのですが、排気デバイス(KIPS)が全閉で固着していました。 で、壊れると金がかかる(時間を含む。時間=お金)ので壊れる前にどうにかしよう。 追浜工業株式会社のPET-3200Rというアワーメータ。 取り付けてから走ってみると・・・ 冷却水のエア抜きのため暖気、体感時間では 5 分くらい・・・実は 15 分。 よくよく考えればそのくらいは回してるのですが、だいぶ過小評価です。 今度は壊れる前にメンテナンスしたいと思います。 先日のエントリーで 相変わらず酷いの。でも、よくよく振動する場所を探ってみると後ろのほうなんだよね。 ノーマルマフラーはゴムダンパーを介してフレームと2箇所固定されているのですが、よく見るとだいぶ痩せてるのよね。ゴムが。マフラー側の下地の穴がだいぶ大きいのでこの状態だと暴れん坊将軍なのね。動きたい放題、すき放題。 で、今回ゴムダンパー二つとヘッドのガスケットを交換してみました。 KSR110 で、マフラーノーマルで、30,000Km 近く乗ってる人ってそんなにいないのかしら。・・・ 町で見かけるとみんなマフラー変えてるしねぇ・・・ あとは、リコールの案内が来たら腰下やってもらって、腰上交換だね。 えぇ、 振動、まったく収まりません。 何でだろう? ・ バイクって、結構電気食うのね。 とっとと替えればよかった。 回路追ってないので断言はできないのですが、KSR110 ってキャブにアイシング防止のヒータが付いてます。真冬の始動性の悪さはその辺も関係しているのかもしれない。 後、プラグキャップも交換していたのですが、雨の日に失火する理由はブカブカキャップからの電流漏れが原因だったようです。キャップ替えたら直りました。 つか、雨の日にプラグキャップが外れたのかと思って手を出したら感電しました。 オートバイ、でんきがなければ、はしれない 字余り・・・ 先日、通勤専用機となっている KSR110 をメンテナンスしました。 何が壊れるって・・・
ねじがなくなるとかはまだいいのですが、プラグキャップが外れるはとても参りました。ガス欠かと思いリザーブに切り替えてもまったく走らず3車線道路の真ん中で止まってしまいました。必死に道端に逃げてキックをすれどもかからず下を覗き込むと・・・プラグキャップがぶらぶら(笑) KSR110 はプラグの頭がネジになっているタイプで、もともと振動に弱い構造ではありますがキャップがスカスカになるって何?と思いつつも面倒なので(笑)新品プラグに付け替えて終了。でもね、3日後にはまたスカスカなんですよ。 これは何とかしなけりゃということで、振動の原因と思わしき駆動系のメンテナンスをすることにしました。 ばらしてよく見ればバイク用品店でだめの見本となっているスプロケットが(笑) 低速で力をかけると伸びたチェーンと歯がかみ合わないのかすごい音を出していた理由がよく分かります。 よく見れば変なところにも段が付いてます。 適当に3点セット交換しました。 今まではロングライフかな?と思ってキタコのスチールスプロケットを使用していましたが思ったよりも短命で 約9,000Km で交換となりました。純正は無理やり 約20,000Km 使用できましたが・・・今回のサンスター製ジュラルミンはどこまで使えるのか。テストです。 人300倍面倒くさがりな shigel はここまでばらしているのにもかかわらず、交換用のタイヤもあるのにもかかわらず、スリップサイン出ているにもかかわらず、タイヤ交換せずに組みつけてしまいました。 でもね、見つけちゃったんです、釘。 仕方なくタイヤ交換です・・・あ~面倒。 ・ 17:11 ・・・めんどくさいなぁ 嫌々が現れやる気無くホイールを拭いてみますがやらなきゃダメそうなのでしぶしぶ始めることに。 17:13 ・・・ビードが落ちないね じゃぁ、古いの外しますか・・・無精者のマストアイテム・ラスペネ。 17:14 ・・・外れたよ 17:15 ・・・はめなきゃ 普通はビードクリームとか使うんでしょうけど、それ以外に使い道の無いクリームを工具箱に入れておくのがもったいないのでここでもラスペネです。あぁ、万能。 17:20 ・・・はまりました この後が面倒なんだよね。チューブレスは・・・・ 17:37 ・・・作業終了 ハンドポンプでビード出し・・・面倒です。しかもポンプの調子がよくなく途中でポンプをメンテナンスしながら空気を入れること十数分。何とかビードも出て適正圧まで空気を入れて終了です。 これで、振動が収まればいいなぁ・・・ みんなの憧れ、KTM や GASGAS , tm などの最新 2st マシンに純正採用されているMoto Tassinari VForce3 リードバルブを 1999 KDX220R に付けてみました。本当に、つけただけです。本来きちんとセッティングするのでしょうが、ニードルも入手していないのでそのまんま。 結果からいうと、売り文句通りといった感じで(テクノロジーの売り文句はどうでも良いのでスルーします)、
が、体感できます。 で、先日 kaz さんと猿ヶ島でセッティングを兼ねて試乗してきました。何度か長めに全開にしてみたのですが薄すぎることは無いようなのでしばらくキャブはそのままです。 まずはミニコースで試走。 ・・・・・・・・・・・・ なんだかとっても乗りにくい。どっかに飛んでいってしまいそうで怖くて開けられません。マイルドだった面影はありまへん。2周くらいしてミニコースはやめです。 付けた事を後悔しながらミニコース前のフラットな広場で適当に振り回してみるとなんとなく理由が分かりました。なんとなく。 そのまま猿ヶ島をさらっと、ゴロゴロしながら味わうともう少し分かりました。
な、気がします。 純正だと、パカ!・・ッド~ン!な感じがしたのですが、パカ!どどどどどど~ん!と下から力が出てる感じです。(長島監督なみに擬音ばっかでよく分からないかな?) 今回ほかに後付で入れた例を探したのですが、国内で 2st が下火なのかググって見てもあまり日本語で情報が出てきません。探し方が悪いのか(多分そのとおり!)出てきたと思ったらスノーモービルだったり。 Moto Tassinari のサイトを見ると国内 Motorcycle and Off-Road 用は westwood になってますが KDX220 用はラインナップに無いようです。モトクロッサー用は会員価格で二万ぐらい。 今回は個人輸入で VForce3 143.94 + Shipping 31.5 = 175.44 (USD) でした。ほかのものと一緒に購入したので実際の送料はもう少し安めでしょうか。 もっとパワーのほしい人にはお勧めです。
世間では H2A ロケット打ち上げの話が賑わってます。 それに刺激を受けて shigel も打ち上げてきました。 日曜日、Levico 氏の呼びかけの元、勝浦MMP(ミツミネパーク、以下 MMP)で遊んできました。 午前中に 2 回アタックしたのですが撃沈。いやらしく湿ったふかふかの土で失速しまったく登ることができず。 午後の部の・・・
連続して成功できないと C.G.C で去年より上にはいけそうもありません。 |